ターンオーバーを促す成分について

健康的で美しい肌になりたい! そんなときは、ターンオーバーを促す成分をとりいれましょう。
でも、どんなものをとりいれたらいいの?

 

一緒にみていきましょう。

 

-葉酸
葉酸は肌を健康的な状態へと導く作用があります。
ビタミンB群の1つであり、細胞を作るのをサポートするので、ターンオーバーを正常にしてくれるのです。
豚レバー、鳥レバー、牛レバー、うなぎ、モロヘイヤ、ほうれん草、アスパラガス、きなこなどに多く含まれていますので、摂取しやすいですね。

 

-亜鉛
こちらも、新陳代謝を促してくれる成分です。促進とともに皮膚や鼻や喉の粘膜を健やかに保つ作用があります。
豚レバー、鶏レバー、パルメザンチーズ、煮干しなどから摂取できます。
豚と鳥のレバーは葉酸も含まれているのでおすすめです。
レバーが苦手、という方は、こまかく刻んだり、ペースト状にしてディップにしちゃうと食べやすいかと思いますよ。

 

-レチノイン酸(レチノール)
レチノールとはビタミンAであり、代謝を促すのみならず、肌荒れ改善、乾燥緩和など、肌トラブル対策にも効果的です。
また、レチノールは肌へ付着すると、一部の成分がレチノイン酸へと変化します。
そのレチノイン酸は、コラーゲンの生成を促し、お肌のターンオーバーをサポートしてくれます。

 

しかし、レチノイン酸は効果が高い分、使用方法を間違えてしまうと副作用もあるそうです。
肌状態によっては病院で処方してくれるので、医師にきちんと確認して安全に使用してくださいね。

 

-プラセンタ
動物の胎盤から抽出される成分、プラセンタ。
アンチエイジング効果やシミ、ニキビ跡改善効果があるとされ、美容目的で広く使われていますね。
プラセンタには、細胞分裂を活性化させてくれる効果があるので、お肌のターンオーバーを促す効果が期待できますね。

 

-酵母エキス
アミノ酸やビタミン類をたっぷり含んだ成分が酵母エキスです。
こちらもターンオーバーを促す効果があります。
また、肌を守るバリア機能も発揮してくれるため、保湿効果もあるのです。

 

素敵ですね。酵母エキスは食べ物からでも摂取できますが、手っ取り早いのはサプリメントかと思います。

 

-酵素
ダイエットなどでも人気の酵素。
細胞の活性化、血行促進などの効果があり、ターンオーバーを促す作用が期待できます。
酵素配合のスキンケアアイテムやサプリメントはたくさん販売されているので、ぴったりのものを探して、上手に取り入れたいですね。

 

-パンテノール
パンテノールは、肌や頭皮などに受けたダメージを修復する作用があります。
紫外線によってダメージを受けてしまった肌にもいいというわけですね。
また、保湿効果と、肌荒れ防止効果もあるので、多目的に使用できそうですね。

 

-まとめ
ざっとあげただけでも、ターンオーバーを促す成分はたくさんあります。
ライフスタイルに合わせて、とり入れていきましょう。

関連ページ

ターンオーバーの乱れは肌トラブルの元! 整え方は?
辛い肌トラブルの元となってしまうターンオーバーの乱れ、その整え方とは? ターンオーバーの整え方を知って、美肌を目指しましょう!
ターンオーバー調整に役立つ4大栄養素とその根拠
ターンオーバーを調整してくれる4大栄養とその根拠とは? ターンオーバーを整えるのに役立ってくれる4大栄養とその根拠について掲載しています。
ターンオーバーとホルモンバランスの関係性
ターンオーバーとホルモンバランスって関係があるのでしょうか? ターンオーバーとホルモンバランスの関係性について調べましたのでご覧ください。
知っているようで知らない? ターンオーバーのメカニズム
知っているようで意外と知らない? ターンオーバーのメカニズム。ターンオーバーが行われるメカニズムについて詳しく掲載しています。
乱れたターンオーバーを改善する方法とは?
もしも、ターンオーバーが乱れてしまったら改善したいものですよね。ターンオーバーを改善する方法について一緒にみていきましょう。
ターンオーバーが乱れる原因とは何か?
ターンオーバーが乱れる原因とは何なのでしょうか? リサーチしました。ターンオーバーが乱れる原因を知って、正常化させましょう。
ピーリングでターンオーバーが整えられる?
ピーリングでターンオーバーを整えられるのかどうか。ピーリングはターンオーバーを正常化するのに有効なのかどうかについて書いています。
ターンオーバーが整えられるとシミが消えるって本当?
ターンオーバーが整えられるとシミが消えるって本当なのでしょうか。ターンオーバーが整えられるとなぜシミが消えやすくなるのか、みていきましょう。
ターンオーバーと睡眠の関係について
ターンオーバーと睡眠って、実は密接に関係しています。ターンオーバーと睡眠の関係について詳しく掲載していますのでご覧ください。